ヨーガとは
こころ・からだ・たましいを繋ぐもの
気づき・智慧・融合・結
...
ヨーガとは
きっかけというものを作り
そのきっかけは
必ず人生の中の絶妙なタイミングで訪れる
......
そして始まる
..
学びに始まりはあるが、終わりはない
ヨーガの目的としているもの
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚...いわゆる五感。私たちはには外界を感知するための感覚機能がある。そのほかにも 運動感覚、平衡感覚、内臓感覚、固有受容覚や前庭覚というものもあるが、自分というのはこの中のどこに位置するものなのか、それ全体を自分というのか...自分というものを捉えている心、その心はどこかに来ているのか...この心の細部を研究し、一体この自分とは何なのか、なぜ私たちはここに存在し、何の役目があるのか..
インドという国で、.古代からその真理を追求していた人々がこれらの探究をし続け、ついにパタンジャリという学者たち率いる人々が『ヨーガスートラ』という今でもヨーガの重要な文献とし基礎となっているヨーガの経典を世に出した。
-自分は何ものなのか..という小さな問いかけが、宇宙規模思想の始まりである。-
-自我と自己の違い- 自我とは意識(コンシャス)・・気づいている自分 / 自己とは意識と無意識を合わせた全体の自分
自我は自分を主観的に見たもの、自己は自分を客観的に見たもの
ここに思考が入り乱れると、いつの間にか他人軸で動く自己が発生する
自己はその「自分というものを認識させるが、時と場合により「本来のわたし」を見えにくくさせる
本来のわたしがいる場所はここである
それは肉体・精神である。 -その場所をわたしたちは清潔に保ち、安全で平和な場所にしておくこと-
プラーナーヤーマー(呼吸法)で体の流れを感じ アーサナ(体位法)で滞りを流し
ディアナ(瞑想)で思考の浄化をする
ヨーガとは魂が本来の場所へ還る道標である
身体はあなたの寺である。魂が宿すために純粋で清澄に保ちなさい。
- B.K.S IYENGAR -
ヨーガとは『ゆるす』行為のプロセスである
自分を結び、自分と他を結ぶ
-4つのヨーガ-
古代インドの二大叙事詩のひとつ『マハーバーラタ』より ❶ギャーナ・ヨーガ *ジュニャーナ・ヨーガ(知識のヨーガ)
-聖典 カタ・ウパニシャッド アートマンは車に乗るものであり、肉体は車である。ブッディは御者で、マナスは手綱である :人間馬車説より
❷カルマ・ヨーガ(行為のヨーガ)
-聖典 バガヴァッド・ギーター
話は戦場が舞台で、戦士アルジュナと、クリシュナ神の対話によって物語が進む
君には定められた義務を行うことはできるが、行為の結果はどうすることもできない
❸バクティ・ヨーガ(信愛のヨーガ)
-聖典 ナーラダ・バクティー・スートラ
バクティー(信愛)は、神への強烈な愛である
...............
❹ラージャ・ヨーガ(王のヨーガ) -聖典 ヨーガ・スートラ ヨガは心の作用を止滅すること -聖典 ハタヨーガ・プラディピカー 人々をラージャヨガに導くために、これからハタヨガの教えを説く *聖者スワミ・ヴィヴェーカナンダ大師
パタンジャリ大師のヨーガスートラのアシュタンガヨーガをラージャヨガと命名