第8期ハンドタッチケア講師養成講座-2026
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更新日:1 日前
🫱 ハンドタッチケア 第 8 期 〜やさしい手の温もりが、心身の癒しと安心感を生み出す 呼吸法を取り入れたヒーリング効果を伴うタッチケア〜 医療・介護・教育現場、ご家庭など幅広い領域で活用できる、シンプルで安全な「ハンドタッチケア」の技術は、一生モノの財産となります。 「触れる」という行為を通じて、目の前の方の心に寄り添い、安心感を届けることを最も大切にしています。 【なぜ今、ハンドタッチケアなのか】
医療・介護現場で: 患者様や利用者様との深い信頼関係の構築に。
企業・教育現場で: ストレス軽減と、円滑な人間関係のサポートに。
ご家庭で: 愛する家族への癒しの空間作りとして。
緊急時のケアに: 道具を使わず、どこでも人を癒せるスキルとして。
病院の待合室でも採用されている、安心と安全にこだわったハンドタッチケアのメソッドを体系的に学びます。
15分間の前腕のハンドタッチケア3種類の施術を取得します。
今回は特別に、オンライン講座++現地講座++1年間のアフターフォロー付のハイブリッド講座で開催します。
【この講座で学べること】 ✅ 専門講師による、安心感と癒しを届ける3種類の前腕ハンドタッチケア施術技法 ✅ 鍼灸師による「経絡とツボ」の深い知識 ✅ 理学療法士による「前腕アナトミー(解剖学)」解説 ✅ マタニティ・シニア・ベーシック、幅広いシーンで使える実践スキル 医師や専門家による多角的な講義(アナトミー、ツボ、解剖学)を含む本講座は、「講師としての道」を切り拓くだけでなく、これからの人生における自分自身のケアにも深く繋がります。 ご予約・質問はこちらから https://forms.gle/FCTG7n14AEjLNQig7

🔵開催概要 受講形態・費用
▶︎ 日程:2026年4月〜5月
▶︎ 形式:Zoomオンライン+録画(週1回 /全15 講座)+ 現地講座(4/26 (日)愛知開催) ※現地講座に参加ができない方はオンラインで中継・録画シェアがございます)
▶︎受講形態:グループ/パーソナル
▶受講費:88,000円(グループ講座)
▶ お支払い:銀行振り込み・PAYPAY・クレジットカード支払い
▶ 講師:ブリスワークアウト講師
含まれるもの↓
・講座テキストPDF配布 ・オンライン講座のURL ・修了認定証発行
・zoom講座・現地講座・録画
・事務手数料(講師登録)
・アフターフォロー講座終了後1年間
🔵講座カリキュラム 💻オンライン講座(録画あり)
❶ プレゼンテーションーハンドタッチケアとはー(坐学)60分 タッチケア法の種類、使用オイルの特性、腹式呼吸法と簡易ストレッチヨガ 講師: ななか あばよみ|75分 × 1講座
❷タッチケア(ベーシック編)オンライン講座 講師: ななか あばよみ|60分 × 1講座 ❸『鍼灸師による経絡について&ツボの取り方講座』 (録画受講) 前腕(肘から下)を対象にした10分間のヒーリングタッチ施術練習安全で汎用性の高いツボの取り方を学習 (妊娠期・産後・更年期・シニアなど幅広く対応)
講師: 鍼灸あんまマッサージ師/井上祥子 |60分 × 1講座 🫱現地講座(zoom中継・録画あり)
❹3種類の施術(手技の手順などを丁寧に行います。) 講師: ななか あばよみ|120分 × 1講座 2026年 4月26日(日)愛知県刈谷市 9:15-:11:15
💻オンライン講座(録画あり) ❺タッチケア復習 講師: ななか あばよみ|60分 × 1講座 ❻『マッサージ基本理論、前腕解剖学のアナトミー解説』 (録画受講) 講師:アナトミー講師:理学療法士/阿部実李|60分 × 1講座
❼タッチケア復習 講師: ななか あばよみ|60分 × 1講座
全ての講座が修了しましたら
[修了・認定証] 修了証の発行致します。
その後、
1年間のアフターフォローがあります。
ボランティアを含めたハンドタッチケア施術の場を積極的にシェア致しますので、経験を積みながら練習していきましょう。 ご予約・質問はこちらから https://forms.gle/FCTG7n14AEjLNQig7
🔵ハンドタッチケアがもたらす可能性 |
〜医療・臨床現場におけるホスピタリティ、来院数上昇のお手伝い〜
待合時間の有効活用: 施術による副交感神経の優位化で、患者様の緊張や不安を緩和。
ホスピタリティの向上: 患者満足度を高め、継続的な通院率の向上や新規患者様の信頼獲得に貢献。
患者様のご意見をお聞きする: 施術中の対話を通じて患者様、利用者様が求めているニーズを把握し、サービス改善やコミュニケーションの深化に直結。
〜企業・産業保健におけるパフォーマンス向上、健康な心身で仕事効率化〜
ストレスマネジメント: ストレスホルモンの抑制により、疲労回復と集中力の向上をサポート。
業務効率化: 身体的疲労(VDT作業による肩こり等)を緩和し、生産性の高い職場環境を構築。
組織のエンゲージメント向上: 相互ケアを通じた対人コミュニケーションの活性化により、チームビルディングを促進
〜シニアケア・認知症予防へのアプローチ、シニアホーム・訪問介護でのタッチケアとして〜
情動への刺激: 皮膚接触によるオキシトシン分泌で精神的な安定と安心感を提供。
脳機能の活性化: 手のツボ刺激(経穴刺激)と末梢神経へのアプローチにより、認知機能維持やアルツハイマー型認知症等の予防的ケアを補完。
社会的孤独の解消: 相互のタッチケアにより、ホーム内でのコミュニティ形成と孤立防止を支援。
〜ホームケア・家族間のQOL向上、愛する人々への癒しの空間作りとして〜
心が通うコミュニケーション: 家族同士のコミュニケーションツールとして、家族間の絆や信頼関係を醸成。
QOL(生活の質)の向上: 介護現場や日常生活における痛み・不快感の緩和ケアとして、真の豊かな暮らしをサポート。
〜災害時・緊急時における緩和ケア(メンタルヘルスサポート)〜
準備は手の温かみで十分: タッチケアと呼吸法の統合により、避難所等の極限状態においても精神的安定(トラウマケアの初期対応)を支援。
ボランティアの自律性: 特殊な設備なしで実施可能なため、災害時にも質の高い心理的サポートを迅速に提供可能。
主催
日本予防医学ボデイケア協会
ブリスワークアウト代表 ななか あばよみ
